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    ファー・サイト(驚異の透視!)

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    透視

    ファー・サイト(驚異の透視!)

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    システム商品コード
    014000000063
    オリジナル商品名
    E-4:Far Sight
    製造元
    Devin Knight

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    • 橋本英司さん

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      5

      以下は、Devin Knight氏の【ファー・サイト(驚異の透視!)】に似た現象ですが、原理は全く違います。 デックをシャッフルして、何かを思い出したかのように「ああそうそう、最近ちょっと面白い研究をしまして。」と言いながら10枚のカードを抜き出して表向きに並べます。 「これはこの10枚を見せられるとどうしてもある特定のカードに注目して気になってしまうという組み合わせです。まずはじーっと見て下さい」 【ファー・サイト(驚異の透視!)】商品紹介文にある台詞を続けます。さも心理的フォースであるかのように。 「私は特定のカードを選ばせようとしていますが、今回は私が選ばせようとしているカードとは思えないカードを選んでみてください。心の中で決めます。決まりましたら、合図をください。」 合図をもらったらカードを集めます。「決めてから変えられたら困るので決まったカードをメモしてください」と筆記用具を渡します。 フェイスを演者側にして適当にカットし、ボトムフェイスを観客に向けて「これですか」と言います。当たっていたらここで終了です。 外れていたら「違いますよね。何せ、あなたが決めたカードは『私が選ばせようとしているカードとは思えないカード』ですから。ではこのように1枚ずつ送っていきます。心に決めたカードが現れたらストップをかけてください」(10枚をビドルグリップに持ち、演者側からトップカードを1枚ずつボトムへ送っていく。常にボトムカードが観客に見えるように。) ストップがかかったらパケットを渡し、「よく混ぜてください」と言って、演者もメモ用紙に何かを書きつけます。パケットには全く無関心のように扱います。 両者のメモをオープンにして一致していることを示します。 たかが1/10の確率で、しかも単純な原理ですが、 【ファー・サイト(驚異の透視!)】の台詞の上手さがそれを気づかせません。 抜き出す10枚は最初から決まっているカードで、SYSTEMになっています。つまり、1枚ずつボトムに回してどこで止められようが、マークドデックを使えばトップカードから判別できます 。この10枚のみ、マークドカードであればいいので、バレにくいものです。 ただ単にこのカード当てをやっても退屈ですが、【ファー・サイト(驚異の透視!)】の台詞によって不思議さをどこまでアップできるか、ここにかかっています。 何となく始めて、現象を起こし、「研究の成果が出たようです」と何となく終えるといいでしょう。 勿論、【パーフェクト・クリア・クリップボード<ミニ>】を使えばレギュラーデックでいつでも可能です。SYSTEMも必要ありません。 本家の【ファー・サイト(驚異の透視!)】は本当に見事なトリックです。是非、ご購入いただき、その解決策に驚いてください。 最近はとても演じやすくなりましたよ。8枚で演じても不思議がられます。

      2016/07/30 19:36

    • 橋本英司さん

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      4

      ファー・サイトという現象があると知って以来、約11ヶ月間、解決策を考えていました。 どう考えても私の頭では、その糸口さえつかめませんでした。お手上げでした。 ダイ・バーノンのマジックで、似た演目があったと思いますが、私にとってそれは確実ではなく、カードは5枚です。 ファー・サイトは確実に当てて、カードは10枚。 原理を知って、 「この手があったか・・・!」と叫びました。 これでは仕組みがわかるはずがありません。素晴らしいトリックです。 「私が選ばせようとしているカードではないと思われるカードを選んでください」 この台詞は大変気に入っております。 ファー・サイトの原理だけに頼り過ぎると大怪我をします。 設定や台詞に重点を置くことが大切と思います。特に台詞重視です。 ファー・サイトの、 『遠く離れ、背後を向いたまま、一切カードを見ることなく当てる現象』とは、 『遠く離れ、背後を向いたまま、一切カードを見ることなく当てたと、観客が感じる現象』を指すと思います。 マジックグッズ商品紹介文は全て、観客目線で感じる現象が記載されたものです。 演者目線ではありません。 勿論、ファー・サイトの解説書通りには私は演じられません。 付属のカードは使わず、ブリッジサイズのカード10枚を使って演じています。 普段、ブリッジサイズは使いませんから。 観客が初対面であれば付属のカード10枚でも構いません。 普段の私を知りませんから。

      2015/09/13 19:37

    驚異の透視能力!
    カードに触れず、見ることも無く、
    選ばれるカードを的中!

    現象・特徴
    ● 心理的なフォースなのか? 予め選ばれることが分かっていたのか? それとも透視したのか? 
    ● 今、Devin Knight(デビン・ナイト)氏秘蔵のメンタル・カード・ミステリが明かされます!
     
    <演 技>
    ● 『これからある実験を行いたいと思います。これをある人はマインド・リーディングとも言います。
    またある人はサブリミナル・コントロールだとも言います。あなた方で判断してみてください。
    では、どなたかお手伝いをお願いします。』と言って、観客にステージに上がってもらいます。
    ● 『これからあなたに1枚のカードを心に決めていただきます。ただし、あなたの心のイメージを読み取りやすいように、これから配るカードを良く集中して見ていただき、心に際立って飛び込んでくるカードを選んでみてください。
    フル・デック52枚ですと、あまりにもたくさんの数字とマークのイメージに入ってきて混乱してしまいますので、10枚ほどのカードを使いましょう。』
    『こうすれば、あるカードに意識を集中してイメージをしっかりと持つことができると思います』
    ● こう言いながら、1組のデックを取り出し(表向き)、テーブルに10枚のカードを配っていきます。
    ● 『どうですか。あるカードは際立っていて、集中しやすいのではありませんか。例えば、赤のクイーンとか。唯一の赤い絵札です。また、赤いカードで1枚Aがあります・・・。「クラブの9』はどうですか?この中ではった1枚のクラブのカードです・・・。この「スペードの6」も際立っています。他のカードは3,5、7、9と全て奇数ですが、このスペードの6」だけが偶数ですから・・・・。この2枚の7のカードを見てください。この「7」はラッキー・ナンバーと言われているので選びやすいのでは・・・。』
    ● 『どうですか、あるカードがあなたにせまってくるようにみえませんか。このカードは何かイメージしやすいとかはありませんか。では、しばらくお時間を差し上げますので、どれでも結構です。好きなカードを1枚心に決めてください。』と言いながら演者は部屋の隅に離れて背を向けます。
    ●『覚えていますか。ある人はこれを「サブリミナル・コントロール」と言って、潜在意識に働きかけてある影響を与えているのだと思っています。』
    『どのカードを選んだかは言わないでください。きっとあなたは、私が選ぶように働きかけたカードを選ぼうとしていると確信しています。もし、そうだと思うのなら、そのカードを選ばなくても結構です。反対に、私が選ばせようと思っているカードではないカードを選んでみてください。決まりましたら、合図をください。』
    ● 演者は遠く離れ、後ろを向いたままで、観客に1枚のカードを選んでもらいます。観客は表向きに並べられた10枚のカードを良く眺めながらある1枚のカードを選びます。
    残りのカードは見えないようにカバーを掛けてもらいます。
    ● 自由に選ばれたそのカードは裏向きにして、観客の両手で上からカバーしてもらい、全く見えない状態にしてもらいます。
    ● まだ、部屋の隅に遠く離れたままで、演者はスケッチブックにマーカーで何かを書き付け、そばに置いておきます。
    エンディング・クライマックス
    ●演者は後ろ向きのまま、観客の選んだカードを明かしていきます。
    『覚えていますか。あなたにカードを選んでいただくときに<私が選ばせようと思っているカードではないカードを選んで>もらったことを。』
    『では、何のカードを私が選ばせようとしていたと思いましたか?』⇒観客が「ダイヤの2」と答えたとします。
    ● 『そうです。ダイヤの2が際立っていたことと思います。私が「赤いカード」を選ばせようと思っていたので、あなたは「黒いカード」にいきました。黒いカードのハイ・カード、例えば絵札はあまりにも際立っているので、私が思っていなかったロー・カードにあえていきましたね。
    そうです。あなたは「クラブの5」を選んだはずです!さあ、あなたの手の下にあるカードは何ですか?』
    ● 観客は手を外し、その選んだカードがまさしく、今言われた「クラブの5」であることを皆に見せて示します。的中です! 観客一堂驚きに包まれます。
    ● さらに続いて、演者はさきほど書いたスケッチブックを皆に見せます。そこには、大きな文字で観客の選んだカードの名前が書かれています!!確かにこの「クラブの5」が選ばれることを知っていたのです。いや、選ばせたのでしょうか!?
    ★ あるマジシャンは、このエンディング(2重にカードを明かしていく)は、重複していて冗長だと考えるかもしれませんが実際には非常に効果的な演出です。
    こうすることにより、通常考えうる方法を消し去っていくので、効果的なのです。
    ★ あるマジシャンは、「何のカードを選ばなかったか」等、質問しながら当てていったと思うでしょうがメモパッドに既に書かれているのを見て驚きます。
    ★ あるマジシャンは、何のカードかが分かってから密かに書くのだと思っていたら、その前に全てを言い当てていくのに驚いてしまいます。
    ★ 使われているのは、マークドカードではありません!例え、カードに印が付けられていたとしても、全く見えない距離での演技になります。選ばれるまで、別室に居てもOKです。
    ★ ノー・フォース! ノー・ミラー! ノー・テクニック! 
    ★ 助手(さくら)不要! 電子メカ不要! 
    ★ カードの名前を言うのに、一切質問不要! 絞込み不要!
    ★ 秘密の書き込み不要! スケッチブックのすり替え不要!
    ● カードをテーブルに配った後は、一切カードには触れません。
    ● 小さな道具で大きなメンタル・アクトができます。クロースアップから、ステージまで演じられます。
    ★2006年のメンタルマジック大会「マインドベンション」で大評判の商品です。
    彼のもう一つの商品「ブラインドサイトDK」もお楽しみください。


    <店主コメント>
    ● 2006年の「マインドベンション」(アメリカで毎年開催されているメンタルマジックの大会)でDevin Knightの2作品が大評判になりました。
    ● この「ファー・サイト」は全く解決方法が見当たらないという、本当に不思議なメンタルマジックです。
    ● 商品を購入されても、すぐに解説を読まないでください。すぐに付属のカードを見ないでください。ぜひあなたなりの解決方法を考えてから、彼の方法とそれに使われるカードをご覧になってください。さらに、その素晴らしい演技を楽しめることだと思います。
    ● 彼の解説はいつも細かく長文です。この商品の解説は英文で何と14ページにも亘っています。彼のこだわりの手順解説をお楽しみください。(和文は4ページにまとめています)
     商 品
    1.特製カード x 10
    2.英文説明書CD(PDFファイル) x 1
    3.日本語説明書 x 1
     

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