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    アズ・ウイ・キャン(ACAAN:エニーカード at エニーナンバー研究書)
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    アズ・ウイ・キャン(ACAAN:エニーカード at エニーナンバー研究書)

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    日本語(日説付き)

    アズ・ウイ・キャン(ACAAN:エニーカード at エニーナンバー研究書)

    6,050(税込)

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    システム商品コード
    000000004947
    オリジナル商品名
    AS WE CAAN
    製造元
    Chang & Himitsu Magic

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    この書に収録された個々のACAAN系トリックの現象は、変化に富み面白いものです。
    (ただ、中国人の著者が初めて英語で書いたものであり、そのせいか、英文や解説の不備・誤りなどが散見され、また内容的にもかなり難しいことをするものがあったりで、翻訳を留保していたものです。⇒そこで、なんとかそれぞれのトリックを使えるものに出来ないかと、原案の手順や現象、その解説に手を加えてみたのがこの日本語解説書です。
    ー平賀義達

    <まさにマジシャンでもある翻訳者:平賀氏による解説書と言えます>

    1)CAAN Connection
    Chang氏が最初に考案したACAAN系のトリックで「3人の客の心が1つになる」というプロットがユニークです。
    ● 客Aがランダムにカードを1枚選び、客Bがランダムな数を使ってスートを選び、客Cがランダムな数を使って数値を選びます。
    ● そして客BとCの選択が合体して客Aのカードに一致するのです!さらに最後に3人の客の心が1つになって、「ANY CARD AT ANY NUMBER」の現象が成立するのです!
    ★ 斬新な予言方法で、最後のエンディングはACAANの効果を響かせます。


    2)Off Center ACAAN
    こで使われているED MARLOの「OFF CENTER FARO」の原理は、強力な効果のひとつで、本書では少し難しくなっていますが、その効果もかなりはじけています。
    1枚、2枚のカードをいつでも好きな位置にシャッフルすることができる、とても実用的で強力な武器です。
    (現象)
    客とマジシャンがデックから1枚ずつカードを選び、覚えます。2枚のカードはデックに戻されてシャフルされます。客にデックを2つに分けてもらい、一方を表向きにします。2つのパケットのトップからカードを1枚ずつ同時に配り出して行くと、表向きのカードにマジシャンのカードが現れます。同時に現れた裏向きカードを見ると、それが客のカードなのです。


    3)THE INSPIRATION FROM AL BAKER
    (AL BAKERからもらったヒント)
    ACAAN(ANY CARD AT ANY NUMBER)の基本は、客がカードの名前と数を言うと、マジシャンがデックに触ることなく、客の言った数の枚数目から客の言ったカードが現れるというものです。
    このエフェクトを分析すると、2つのパートに分かれます。「ANY CARD」と「ANY NUMBER」です。これ等2つのステップを分けて行わずに済む方法は無いのでしょうか?
    ⇒その解決法


    4)Further ACAAN"
    アル・ベイカー・プロセスを改良して、無駄な操作を減らし、このプログレッシブ・エフェクトを考案しました。
    (現象)
    マジシャンは1つのデックを取り出してテーブルに置いたら、客からデックを借りて、1人の客に数を言わせ、もう1人の客にはデックから1枚のカードを選ばせます。それをデックの中に返してもらいますが、不思議にもそれがもう1人の客の言った枚数目から現れます。さらに、始めからテーブルに置いてあったデックの同じ枚数目から同じカードが現れるのです。


    5)Sympathetic ACAAN
    演者のカードと観客のカードが共鳴します
    (一部難しいハンドリングがありますが、著者自身による代案あり)
    (現象)
    マジシャンはデックを1つ取り出して、テーブルの見える所に表向きで置いておきます。
    客から借りたデックで、トップからカードを1枚ずつ表向きで配てもらい、好きな所でストップをかけてもらいます。ストップがかかった所のカードは裏向きのまま置き、残りのカードを重ねます(客から見れば、自分がストップをかけた所のカードだけが表向きのデックの中で裏向きになっています)。
    次に、テーブルに置いてあったデックを客に取り上げてもらい、2つのデックの上からカードを表向きで同時に1枚ずつ配ってもらいます。すると、2つのデックの同じ枚数目に同時に裏向きのカードが出て来ます。しかも、表を見ると2枚は同じカードなのです。


    6)ACDCF-ACD 2 Numbers ACAAN
    (「ACDCF」は、「ALBERT CUT DEEPER CENTER FORCE」の略)
     観客にカードを1枚覚えもらったら、2人の客に
    2つの数字を言ってもらいます。
    観客は任意の場所でカードをカットします。このカードと、観客が言った2つの数字と、観客が選んだカードとは一致します。


    7)FLOATING KEY CARD AND PRINCIPLE OF X27
    FLOATING KEY/SUNKEN KEY (隠れたキーカード)の原理の紹介。
    これは数理原理をベースにするもので、SIMON ARONSON、DAVID SOLOMON、STEVE DRAUN等のCHICAGO在住のマジシャン達がSUNKEN KEYを研究・発展させ、「S-D LOCATIONの」ような応用形を生み出しました。
    (「S-D LOCATION」は「SOLOMON―DRAUN LOCATION」の略です)
    (特色)
    この原理を使うと、「HANDS OFF(マジシャンが手を触れない)」のエフェクトを演じることが出来ます。


    8)GLIDER
    (現象)
    客が1枚のカードを選び、覚えたらデックの中に戻します。次に客がデックを3つに分けると、カットした所のカード3枚の合計が客のカードのある枚数目を表しているのです。
    しかし、これは単純なACAAN現象ではなく、観客は驚きと困惑の入り混じった感情に悩まされることになります。ACAAN現象と移動現象がミックスされたものになっています。


    ★ 最後の章「X-27」の中で解説される、「S-D LOCATION」は50年前に考案されましたがあまり知られておらず、知らない方にはそのやり方を知るだけでこの本の代金分の価値が十分あると思います。
    きっと読者のレパートリーになるものがあると思いますので、お楽しみください。


    <商品>
    1.英文説明書(A5サイズ、80ページ:カラー写真豊富) x 1
    2.日本語解説書(PDFファイル:A4、30ページ) x1

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