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    マインドパワー・デック(マインドリーダのためのデック)のレビュー一覧

    マインドパワー・デック(マインドリーダのためのデック)

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    マインドパワー・デック(マインドリーダのためのデック)

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    4.0

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    • 5454さん

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      5

      2021/03/19 11:54

      お気に入りの作品です。カードを引かせることなく、簡単にカードを当てることができます。技法でフォース等も行わず、ただカードを広げて見せるだけなのでとても自然で不可能性が高いです。観客も当たるはずがないと思われているので、当たったときは大変驚かれます。相手と会話しながらじっくり進められるので、つぎの演技につなげる布石にもしやすいです。物は単純ですが良くできています。少し高い気もしますが、値段以上に活躍します。
    • 橋本英司さん

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      4

      2016/09/13 11:24

      パケットトリックの名作「B'Wave」に使える貴重な絵札が2枚あります。 使用法次第ではクロスロードなどのスートフォースにも使える便利な2枚です。 詳細は言えませんが。
    • 橋本英司さん

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      4

      2015/10/02 22:46

      このデックの評価を星3つから4つに上げたいと思い、再レビューさせて頂きます。良い点はやはりそのまま使えるということ。つまり、話術によってフォースしたり、カードコントロールを使ったりする必要なく、即スタートできる点です。技法らしい技法が要らないという点はストレスがありません。 以前のレビューコメントから週に1度ぐらいのペースで、マインドパワーデックでの実演をしてみました。意外なほどあっさりと簡単に当てられ、レギュラーデックと同様に確率1/52と錯覚させるに充分なデック検めが出来ますので不可能設定が高く、ノーヒントで当てるのは無理という感覚が必ず相手の心にあります。ですから色を外した程度では「一切の手がかりがないから、この外れはしょうがない。しかし本当に無茶なカード当てだ。」と思われているようです。 演目の性質上、綺麗にスッとスプレッドし、スッと閉じる必要があり、演じる前に点検してカードの質感に気を配りました。途中で分けめが出来るようなテーブルスプレッドはNGです。1年以上使っていなかったのでカードコンディションが悪く、パウダーを塗布して両手の上でのスプレッドを多用しました。 この演目は『カードを引いたりせずに、デック全体を見て決めた1枚のカード』ですので、そのシチュエーションを有効に使ったほうが進行しやすいようです。 心の中で自由に好きなカードを決めてイメージしているわけではなく、カードを見て決めているわけですから、それを少し利用します。過剰な期待はせずに。 リーディングの順番はスートや数字よりも先にカードの色です。 「あなたが思っているカードは赤いカードです。合っていますね?」を使わず、「1枚見て決めましたね?ではカードの色ですが、あなたは赤いカードを見たと思います。」という台詞を使います。 コツは「1枚見て決めましたね?」の「見て」の箇所を少し強調して言うことです。そして「赤いカードを見たと思います。」まで言い終えたら、少し間を取ります。この静寂にどう反応してくるかで相手の性格がつかめたり、当てやすいかどうかも判断できますので、そのように演じています。 考えてみれば、どんな観客でも必ずデックの中の赤いカードを見ているわけで、それが最終決定されたカードであるかどうかについては曖昧にします。 「未だ波長が合っていないので曖昧なリーディングしか出来ない。」のような心づもりで。 相手が明らかに驚いた表情で「ええ。そうです。」と言ってくれたら、まず間違いなく赤いカードが正解です。念のため「見て決めたカードは赤いカードでしたね?」と確認します。 相手が「見たことは見ましたけど・・・」のように口ごもれば、おそらく黒いカードが正解です。確認の意で「私には今ぼんやりと黒いカードが1枚見えていますが、あなたのイメージの中では赤いカードが見えているのかも知れませんね。この黒があなたのイメージでしょうか、それはわかりませんけれど私が見えているままをお話します。あなたが決めたカードは黒いカードですね?」と問います。 別の演目でも述べたことがありますが、当たったか外れたかの正否より、イメージの受信は出来ていると錯覚させられる演技が出来ればいいと考えています。「何故かわからないけれど、この演者は何かが見えているようだ。」と思わせたらOKです。 リーディングの正解率よりも重要な要素は、質問に対しての反応です。これについて少しお話します。 ・投じた問いに対し、どう反応したか カードマインドリーディングは野球に似ています。バッテリーの配球と、打者が的を絞って待っているタマの読み合い、駆け引きの面において類似性があります。 投手は1球目を投げる前、打者が何を待っているか全くわかりません。わからないので、初球は長打を警戒し無難に低めに投げたとします。このタマは必ずストライクを取るという目的のタマではなく、ボールになってもいいという感覚で投げた低めぎりぎりのタマです。 タマはストライクゾーンのぎりぎり低めに決まり、打者は静かに見送りました。 運よくストライクになりましたが、打者が平然と見送ったため、低めぎりぎりのタマを選球眼でボールと判断して手が出なかったのか、待っているタマとは違ったから打ち損じを嫌って故意に見送ったのか、その意図はわかりません。 投手は次に高めのボール球を投げました。これは意識してボールになるタマです。 これも打者は見送りました。 しかし同じ見送りでも1球目とは意味合いが違ってきます。留意して観察する箇所は、その反応の仕方です。 2球目の高めのボール球に対し『平然と見送った場合』は、打者が何に的を絞っているかはわかりません。初球と同様、心が読めません。 しかし、その高めのボール球に対し、スイングしかけてやめたり、肩や肘がピクッと、明らかに『反応が見られた場合』は、おそらく待っているタマは高めのストライクです。見送った理由はボール球だったからです。ハーフスイングを見た投手は、打者が何を待っているかわかりました。『マインドリーディング出来た』瞬間です。 何かしらの反応があった時に、人は人の心の動きが読めます。 メンタルマジックにおけるカードマインドリーディングで、ハイカードかローカードか、全くわからない場合「大きい数字ですね?」と訊いて「はい。」と肯定されても、2や3のような小さな数字ではないことはわかりますが、まだ範囲は広いままです。相手の心も読めません。ストライクを取れたのはいいけれど、打者が待っているタマについてはわからない状態です。 しかし、「大きい数字ですね?」と訊いて即答されず、「ん・・・?えっと・・・」のような返答に迷う反応が顕著に見られた場合は相手の心が読めます。例え「YES」「NO」のどちらも返ってこなくても。 この場合は1と13の中間、大きいとも小さいとも言えない数字をイメージしているということです。この反応であれば「はい。」と答えられるより助かるわけで、範囲がかなり絞られます。野球で言うところのハーフスイングです。こうなれば「YES」も「NO」も要りません。数字に関しては本当にリーディング出来ました。 このような感覚で人間の心が本当に読める瞬間があるため、『特定の1枚をフォースしてそれを当てるカードマジック』よりメンタリズムにおけるカードマインドリーディングのほうが面白いと思い、好んでレパートリーにしています。 質問はしますが、必ずしも「YES・NO」を待つ必要はありません。返答の内容よりも明らかな反応の有無こそ、重要な要素です。 これを理解し、経験していくと「外したらどうしよう。」という不安は薄れていきます。反応から心が読み取れるという快感でワクワクしながらリーディング出来るようになってきます。外れたときの相手の反応を観察するわけです。 もう一例を挙げれば、「大きい数字ですね?」と訊いて、「お・・・!」と驚いた反応が見られた場合はそれは「YES」をもらったようなものです。あまり多くを答えられなくても済みます。質問を頼りに相手の「YES・NO」を重視して当てていくだけでは、退屈で面白みがありません。質問をする理由は確認の意ですが、「実際には相手の反応を見るためである。」と割り切ることです。 怖いのは「NO」と言われることではなく、無反応なままでいられることです。全く心が読めませんから。 マインドパワーデックは、事務的にリーディングを進めていても、必ず最終的には『見て決めただけの心の中で思ったカード』を当てられる優れた原理を使っています。しかし真の醍醐味は「今、本当に読心術が出来た。」と体感できる点です。マインドリーディング用デックとしてトップクラスの素晴らしいものだと思います。 なお、ラストに候補となるカードが2枚になった時は主張を曲げないリーディング法が好きです。例えばキングか8かの2枚であれば、「絵札ですね?」と訊いて「はい、そうです。」ならカードの名称を告げて終了、「いいえ、違います。」であれば「そんなはずはありません。」と言いながら8のカードを伏せて置きます。「カードは何でしたか?」と訊いて答えをもらったら伏せて置いたカードを指さして「めくってください。」で終了です。この『伏せて置けて、めくって見せられるカード』があるので2枚にまで絞れたら楽に現象が成立出来るわけです。 ・不覚筋動反応 これは参考程度に聴いてください。カードの色を外すことが怖くないリーディング法です。 糸に吊るした5円玉を片手で保持して、左右に揺れるイメージをすると本当に横に動き始めます。前後に揺れるイメージを持てば縦に動き始めます。これは意識して手を止めていたつもりでも、脳の働きが僅かに筋肉に影響して起こる現象で、念力でも何でもありません。ダウジングという言葉を聴いたことがあると思います。不覚筋動反応という言葉を使わず、ダウジングと言ったほうがポピュラーですし関心を持ってくれるはずです。 カードを覚えさせた後、「全く手がかりがありませんので1回だけダウジングを使ってみます。」と言って振り子を観客に持たせます。振り子代わりにネックレスでも結構です。 「カードの色が赤なら左右に揺れます。黒なら前後に揺れます。手は絶対に動かさないでください。では始めます。」のように進行します。 本当に揺れたらその揺れの通りに本人に訊いてみます。「左右に揺れているので赤ですね?合っています?」のようにです。揺れなくても「わずかに揺れていますね。黒ですね?」のように進めます。不覚筋動反応の仕組みを知っている人は意識して揺れを止めることが出来るものです。その場合でも演者にはかすかに揺れが見えたとすれば良いわけです。 要は、赤か黒かについて外れても振り子のせいに出来るため、質問しやすい、ということです。 観客の中にはダウジングという現象に興味がある人もいるでしょう。そういう人であれば本当に本人が意識しなくても振り子は正解の揺れをするものです。 振り子を持つことを拒否された場合は演者自身が持って振り子の揺れを見ます。「振り子は赤いカードだと示していますが、当たってますか?」と。 ただ単に「赤いカードが見えます。あなたが覚えたカードは赤いカードです。当たっていますね?」と質問するより演じやすいと思った方はこの方法を試してみてください。 結構、場が盛り上がるものです。 色さえわかれば比較的容易にカードを当てられますので、ダウジングによるリーディングは1回だけにした方が賢明です。全部ダウジングで当てては、演者の能力の証明になりませんので。 本文中、投手対打者の駆け引きを例に挙げましたが、私に野球の経験は全くありません(笑)。ド素人です。 メンタリズムを語る喩えとして、適しているかなと。 お読みいただき、ありがとうございました。
    • 橋本英司さん

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      3

      2015/09/13 01:54

      【2デック使用のトリック】 ・現象 ノーメモリーで出来るエニエニ風トリックです。 デック1個入るぐらいの大きさの封筒1つと、青裏と赤裏デックを1組ずつ使います。封筒の代わりに布製の袋でもいいと思います。 青裏デックをカードケースから取り出し、軽い検めの後、ドリブルによるストップで1枚のカードを決めてもらいます。これはフォースではありませんので、観客の手によるカットで好きなだけ持ち上げてもらい、分けたところのトップカードでも構いません。フリーチョイスです。 決定したカードは誰もカードフェイスを見ずに、観客のポケットに入れてもらいます。 先ほどデックは分けられましたので、今、テーブル上にはパケットが2つあります。そのうちの1つはカードケースにしまいます。(A) もう1つのパケットを観客に差し出し、好きなところでカットで持ち上げてもらい、この小パケットを封筒の中に入れてもらいます。この際の残ったパケットもカードケースにしまいます。(B) 現在の状況は、 観客のポケットには未知のカードが1枚あり、 テーブル上には観客の手によって決められた未知枚数のパケットが封筒に入って置かれています。 残りのカードはカードケースの中にあります。 演者は赤裏デックをカードケースから取り出し、軽い検めの後、フォールスシャッフルではないまともなシャッフルを行います。リフルシャッフルでもヒンズーシャッフルでも何でも構いません。観客に混ぜさせてもいいと思います。 混ぜ終えたデックを広げながらカードフェイスを演者は見つめ、「あなたのポケットの中にあるカードを言い当てたいと思うのですが、それは無理です。ただ、そのカードと同じカードは、確実にこのデックにあるはずです。そうですよね。」と言いながら神妙な表情でデックをカットしたり、数枚抜き出しては考え込んでデックに戻すなどの作業をします。 演者は、この作業を終え、「たぶん、これでいいと思います。」と言って赤裏デックをテーブルに置きます。(「たぶん、このデックの配列状態で良いと思う」、の意。) 先ほどの封筒を指さし、「その中にあるカードはあなたが数えることなく持ち上げたものです。つまり、その枚数は誰にもわからないものでした。それを誰もがわかるものにしましょう。封筒からカードを出して数えてください。何枚あるでしょうね。」→封筒内のカード枚数が初めてここで判明します。仮に15枚とします。 演者は赤裏デックを観客に差し出し、「ではこちらも15枚、テーブルに置いてください。」 観客が言われた通りに15枚置いたとき、演者の台詞。「これが15枚めです。ポケットのなかのカードを出してください。」 赤裏15枚めのカードと、ポケットの中に入れておいた青裏カード1枚を同時にめくると、一致しています。 ・解説 『使用する赤裏デック』 【John Kennedy Magic・マインドパワーデック】に付属されている≪52枚の配列順記載カード≫は、都合のいいことに裏模様がバイスクルの赤です。これをバイスクルライダーバック赤裏レギュラーデックにまぎれ込ませます。このカンニングペーパーカードには、トップからボトムまで1~52の番号を配列順として記入しておくと本演技で使い勝手がよくなります。 『使用する青裏デック』 マークドデックです。上記の≪52枚の配列順記載カード≫の通りにセットしておきます。 青裏デックはフォールスシャッフル以外のシャッフルは出来ませんが(※)、赤裏デックは(裏向きであれば)いくらシャッフルしても構いません。シャッフル後は、フェースを演者だけが見て堂々とカンニングペーパーを探しだせますから。 下記の方法で≪選ばれたカード≫と≪封筒内のパケット枚数≫を判別し、赤裏デックの適した枚数目に適したカードを配置することで現象を成立させています。 『判別法』 (A)でカードケースにしまうパケットは、分けられたデックの下半分、ボトム側です。 観客のポケットのカードは、(A)でカードケースにしまう際にトップカードのマーキングを読み取っておき、のちに赤裏デック内のカンニングペーパー(52枚の配列順記載カード)から判別できます。マーキングを読み取ったカードのすぐ上に記載されているカードです。カードが選ばれてから判明するまで時間差がありますので、これによってマークドデック使用という事実には、まず気づかれないと思われます。 封筒内にしまわれるカードの枚数は、(B)でカードケースにしまうパケットのトップカードのマーキングを読み取っておき、のちに赤裏デック内のカンニングペーパーからトップ方向へ数えたどることで判別できます。 殆ど青裏デックを演者は(そのバックデザインさえも)見ず、顔を背けるようにして演じることと、実演時間の大半、マーキングされている裏面が観客のポケットの中やカードケース内、封筒内に姿を隠してしまうので、かなり大胆なマークドデックでも充分に使用に耐えうると思われます。 封筒から出したパケットを数えさせる時も、表向きで1枚ずつテーブルへ置いていくように指示すればマーキングに気づかれる不安要素が少なくなり、デュプリケート等がない『改めての、検め。(再びの、念のための、検め)』にもなり、一石二鳥です。もっとも、この段階での心理として、観客は未知の枚数を知ることに意識が向っていますので、裏向きで配られようが何の心配もありません。裏模様よりも、今はその数にしか目が行っていないはずです。 「青裏デックはフォールスシャッフル以外のシャッフルは出来ませんが」と(※)のところで述べましたが、事前準備でセットし終えたらボトムの2枚をトップへ回しておき、本番で表向きファンの検めの後、「軽く混ぜる」感覚でダブルカットによりトップ2枚をボトムへ回せば、消極的ですが簡易のフォールスカットになります。 手首の角度が悪く、ボトムカードがチラッとでも見えて、混ぜる前と変わっていなければどんなに巧いフォールスシャッフル、フォールスカットも無意味になりかねませんので、この簡易型フォールスカットは意外に使える効果的なものです。 以上で解説は終了です。 とても強引で力技という感覚が否めないエニエニ現象ですが、演技冒頭で1枚を選ばせた時点では「カード当てかな?」と思っていた観客にとって、このクライマックスは意表を突くものです。 メモライズドデックのような暗記ものが苦手という方に、参考程度ですが、お勧めしたい手順です。 マインドパワーデックのレビューですが、正規の使い方をして演じることが殆ど無く、その効果は存じ上げているのですが、何故かあまり好みではありません。 おそらく好みではない理由の一つとして、観客が複数人の方が扱いやすいという点が挙げられると思います。 1対1なら他の演目を演じることが多く、それはインターセプトであったりサイレントランニングであったり。 2名以上の観客の前で、心の中で決めたカードを当てようものなら、あまりの奇跡に「そのトランプを見せてくれる?(調べさせてくれない?)」と言ってくる人が1名はいるもので、それが厄介。 また、演技後、「せっかくトランプがあるならゲームをしよう!」と提案されそうで怖い(笑)。複数名いるとトリックデックは使いにくいと考えております。 心の中で決めたカードを当てるといえど、カード当てには違いないわけで、レギュラーデックで充分に不思議なメンタルマジックがあり、そちらを先に知ったのが早かったものですから、余計、マインドパワーデックのような特殊デックに抵抗があるのかも知れません。 私が最初に覚えた、心の中で決めたカードを当てる演目は、Out of Sight-Out of Mind.なんですよ。あれはレギュラーデックですよね。 レギュラーデック、もしくはレギュラーデックに近いトリックデックであれば、他の演目から続けて演じられるという点が好きなので。 希少価値があり、様々なパケットトリックに使えるきわめて稀なデックですが、稀過ぎて実演が怖い、かな? (笑) 幾つか自分なりの手順を考えたので、いつか発表することがあるかも知れません。研究のし甲斐がありますね。 慣れたら演者としてやりがいがあり、楽しいかも知れませんね。 評価としては、星3つです。
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