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    インターセプト(心に思っただけのカードを当てる)のレビュー一覧

    インターセプト(心に思っただけのカードを当てる)

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    インターセプト(心に思っただけのカードを当てる)

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    • ドクターホープさん

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      2020/12/31 15:15

      購入したのは随分前ですが、解説動画ができて有り難いです。 セルフワーキングという訳ではないので、練習も必要ですが、 マスターできれば強力な武器になるでしょう。
    • Nickyさん

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      2020/05/02 03:16

      レギュラーデックで高度なテクニック不要で行えるマジックとして、すばらしいと思います。巧妙な手順に関心しました。
    • Hさん

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      2020/01/16 08:59

      ダウンロードで購入しました。これはいいですね!そこそこの難易度で、やってて楽しいですし、安いですし。おすすめです。
    • マスカットさん

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      2018/10/16 10:56

      マニアックなマジシャン殺し 非常に「精巧」な作品 正直、素人の方に向けて演じるなら普通にフォースして当てた方がウケます。 この作品はマジックを少しかじったことがある・何度も見たことがある人に向けてやるとより不思議に見えると思います。 ハンドリングはそれほど難しいものでないですが、よく考えられていて滑らかに行えば怪しさを生むようなものではありません。 今やっているカード当てに満足できてない方はぜひ
    • 橋本英司さん

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      2015/09/24 15:53

      インターセプトを知ったのは遅く、昨年の夏です。 似ていると言われている演目、Out of Sight-Out of Mind.を知って、実演し始めたのが18年ぐらい前です。 【Out of~…Mind.】を演じている日本人のマジシャンを見たのはつい最近であり、それまでは参考になるお手本が身近に無かったものですから、随分と長い間我流で演じて、研究し工夫し、自分に合った方法を見つけ出すまでに労力と時間と頭を使いました。 「自分に最も適した【Out of~…Mind.】はこれかな?」と、やっと形になったのが10年ぐらい前。 7~8年はその形式・手順で演じて、それなりに自信があり、得意な演目としてレパートリーに入れていましたが、残念ながらその形はベストとは言えず、ベターなままでした。 インターセプトを知って、「これは、厳密には【Out of~…Mind.】とは違うマジックだが、本当に自分に合った形、探していた形はこれだったのではないか。」、これが最初の感想です。 【Out of~…Mind.】に費やした18年間という歳月を無駄とは思いませんが、インターセプトの手法にあまりにも巧さを感じたものですから、なぜもっと早く知ろうとしなかったのだろうと。 手順の妙が成す、巧さ。 それを知ろうとしなかった。 そこにあって、手を出したくなかった。 自分の【Out of~…Mind.】に自信があって、出来栄えとして満足感もそれなりにあって、それらを否定されそうな脅威をインターセプトに感じ、逃げていたのかも知れません。 インターセプトには穴らしい穴がありません。レギュラーデック使用のカードマインドリーディングでは、パーフェクトです。 私の【Out of~…Mind.】と比較しては、ハーベイ・バーグ氏に失礼です。 比べるものでもありませんが。 別物と捉えていますので。 以下、インターセプトの3つの要素について、さらっと書いてみます。 1、コントロール オーバーハンドシャッフルによるコントロールは、非常に簡単で、読んですぐに出来るものでした。【Out of~…Mind.】で、この種のコントロールに慣れていたという理由もあると思います。元々、オーバーハンドシャッフルが好きなので、余計簡単に感じたのでしょうが、この時点でインターセプトとの出会いは運命的なものを感じました。 ヒンズーシャッフルによる簡易バージョンも良いと思いますが、本式のインターセプトの良さを知るために、オリジナルの方法をお勧めします。 両方演じてみて、簡易バージョンでも遜色ないなと感じましたので、今後の私がどう演じるかはわかりません。 オリジナルの方法は、あの発想が素晴らしい。あえて、見せない、というあの発想。 観客に見逃されては現象が成り立たない【Out of~…Mind.】にはこの『見せない』という概念がありませんから、私の頭には全く無い発想でした。巧い。本当に。 我流【Out of~…Mind.】で長い間考えていた、ある問題点、難所をこの一つの発想で見事に解決されてますから、お手上げです。脱帽です。 結局、比較対象が【Out of~…Mind.】になってしまいますね。 あくまでも、我流・【Out of~…Mind.】の短所をインターセプトが見事に補っているという事実のみを述べています。ダイ・バーノンの【Out of~…Mind.】と比べているわけではありません。観たことないし(笑)。 2、どこにあるか お察しください。どこにあるか、です。 この工程で、先述した、あの発想が見事に活きています。 これを知っていただきたくて、簡易バージョンではなくオリジナルの方法をお勧めしたわけです。 観客が受けとめる印象、インパクトという点では、どちらの方法を選択しても遜色がないという意味です。簡易バージョンでも、オリジナルでも。 カードが流れていくデックフェイスを見せながら、途中で手を止めて、「ん・・・?」とつぶやき、ただ相手の顔を見るだけで、あの情報が読み取れます。質問が無くても。何も訊かずとも。 この感覚は、間の取り方にコツがあり、手を止める、耳を澄ますように「ん・・・?」と。「空耳だったかな?」のように。この間の取り方は文章では表現できません。述べたい事実は唯一、必ずしも訊く必要はないということだけです。 右から左へカードを送っていくのが大変であれば、「表情でわかってしまうので顔を見ないようにしますね。カードを見ていてください。私もそうします。」と言って、相手に背を向け、カードを左手から右手に送っていけば楽です。この方があれを探しやすく、都合がいい。 インターセプトの観客になったつもりで想像してください。その姿勢で手が急に止まり、「ん・・・?」と聞き耳を立てて、自分の方を向くように姿勢を変え、こっちを見て何も言わない演者の姿を。 必ずしも訊く必要はない。 そういうことです。 3、当てる カードの当て方ですが、直接言い当てるわけでもなく、派手なフラリッシュでカードが飛び出てくるわけでもない。難しいカードさばきも要らない。 メンタリズムというものを学ぶにあたり、入門編と言ってもいい、しかし上級者にも愛されているこの話術のみの技法。これを知るだけでも価値がある。そう思います。 当てるという現象だけなら色々と驚くに値する不思議なマジックが多々あるでしょうが、インターセプトは『当てる以外』でも驚きがあります。 『そこにあるはずのないカードがまぎれもなく、そこにある。なぜ?』という驚き。 見事。 星5つです。
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