フェザータッチMAGIC


  • トップに戻る

  • ● 「利用案内」

    2024.6CALENDAR

    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30
    TODAY
    • ・土曜、13時まで発送
    • ・日曜・祝日:発送休み

    2024.7CALENDAR

    1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31
    祝日


    後払い認定
    ★ スマホ決済もOK。
    バーコード読んで即お支払い
    ⇒詳細は、こちらから

    ソート・ウエル・ストールン<読み取られた思考>のレビュー一覧

    ソート・ウエル・ストールン<読み取られた思考>

    透視

    ソート・ウエル・ストールン<読み取られた思考>

    評価1
    評価2
    評価3
    評価4
    評価5

    4.0

    (5件)

    全5件中5件表示

    • ryuseiさん

      評価1
      評価2
      評価3
      評価4
      評価5

      4

      2023/04/28 17:48

      マニア殺しの傑作です。相当知識がある人でも引っかかるでしょう。私もできればやり方を知る前に実演を観たかったです。一撃必殺のマジックです。ですからこの演目ひとつ行うだけでも充分凄い人に思われます。それでいて技術的には難しくありません。難を言えばベンハリス作品につきもののデックを1枚ずつ数えるというシーンでしょうか。その部分を退屈させないだけの雰囲気を醸し出す力がないとつらい思いをします。また客への負担(カードと数字を覚えること、デックを配らせる事など)が少し大きいのではとも感じました。
    • さん

      評価1
      評価2
      評価3
      評価4
      評価5

      1

      2020/09/23 08:54

      テキストに書かれている具体的な「観客から見た現象」を数行読んだだけで、方法がわかってしまいました。 これが商品説明に書かれていれば買わなかったと思います。 この方の作品は多分私には合わず、価格に見合わないように感じました。
    • 橋本英司さん

      評価1
      評価2
      評価3
      評価4
      評価5

      5

      2015/10/07 07:21

      ソートウエルストールン・シンプルエフェクト  青裏と赤裏、2つのレギュラーデックをスプレッドし、ジョーカーを取り除きます。 それぞれのデックをシャッフル、カットの後、観客にどちらか好きな方のデックを選んでもらいます。選ばれなかったデックは演者のデックです。 心の中で自由に『観客のお気に入りカード』を1枚決めてもらいます。 そのカードを忘れないようにメモをしてもらいます。メモの必要は無いと観客が主張するなら不要です。 観客のデックをシャッフル、カットし、台詞。 「これから1枚ずつ表向きで見せていきます。間違いなくあなたが決めたカードがあるかどうかを確認してください。その際にどの辺りにあるか、大体覚えておいてください。 大体で結構です。どの辺りで出てきたかの確認と、間違いなくそのカードがデックの中にあるという確認です。」 演者は観客のデックを表向きで1枚ずつ配っていきます。 全てを配り終えたら、観客のお気に入りカードも、その概ねの位置(デックの上の方なのか下の方なのか中央付近なのか)についても観客にしか知り得ない事実であることを説明し、その両方を演者の超感覚的知覚とカードコントロールによって当ててみたいと提案します。 演者は自分のデックを持ち、フェイスを見ながら広げていって、 「まずあなたが決めたカードを感じ取らなくてはなりません。一切のヒントも提示したりしないでください。ノーヒントで・・・ん?候補が何枚かあります・・・これかな?」 と言って1枚を右手に取り、デックの中に入れてカードコントロールをします。 デックをテーブルに置き、少し考えてデックをカットし、もう一度手に取って「気になるカードがもう1枚・・・これ・・・。」と言って再度カードを右手に取り、先ほどのようなコントロールをします。 「たぶん、うまくいっていると思います。」 そう言って観客のデックを手に取ります。 「ゆっくりと表向きで配りますので、あなたが決めたカードが出てきたらストップと言ってください。」 カードを配り、4枚めで手を止め、観客の顔を見て「これじゃないのですか?」と、ストップかけられなかったことを残念そうにしながらまた配り始めます。 観客からストップがかかりました。ハートのエースが見えています。 「ああ、こっちでしたか。えっと、何枚配りましたかね?」 そう言って、配った枚数を数えます。ハートのエースを含めて18枚ありました。ハートのエースを表向きで横によけます。 演者は自分のデックを持って17枚数えます。 演者のデックの18枚めを裏向きで『観客のお気に入りカードである表向きのハートのエース』の上に重ね載せます。この重ねられた2枚を指さして、 「私が置いた裏向きのカードがハートのエースなら成功です。めくってください。」 観客がめくるとまぎれもなくハートのエースです。観客のお気に入りカードだけがピンポイントでマッチしているという正確な位置がコントロールされました。 勿論、ハートのエース以外の51枚はバラバラでマッチしていません。 という現象です。 カードの名称を言い当てないので、本家のソートウエルストールンの現象よりインパクトが落ちるようですが、厄介な部分、退屈がられると思われる部分を排除してスッキリしているので演じやすいと感じています。演者、観客共に余計なストレスがありません。そのぶん、淡泊で味気ない演技になりがちです。現象はあくまでもマインドリーディングですから、何かを感じ取ったうえでの超人的カードコントロールを魅せるべきだと思います。オートマチック・カードトリックに見えないように留意します。 厄介な部分、退屈がられる部分というのはいくつかあり、その中のひとつは『52まで数えながら配っていって枚数目を覚えてもらうこと』です。ここを嫌う観客が何名かいらっしゃいました。 もうひとつは、私が考えるところの『観客にやっていただきたいことが、やや伝わりにくい箇所』であり、それは【ソートウエルストールン日本語版解説書】8頁上部にある演者の台詞、「ただしあなたの心の中の・・・ストップしてください。」の箇所がどうも気に入らない。観客のお気に入りカードがトップや2枚めにあった場合にも厄介です。 なお、この手順は観客のお気に入りカードの位置(枚数目)のみマッチしている、という現象だけでも終わらせることが出来るだけではなく、ここからでもビジュアルクライマックスに持っていけるのが長所です。 ワンデックバージョンもこれと同じ現象が起こせて、自分なりに感じた感覚では2デックよりも不思議ではないか(不可能ではないか)と思う箇所があります。 勿論、カードの名称を直接言い当てる本家のソートウエルストールンの方が現象としては強烈ですので、ここに挙げた手順はソートウエルストールン・シンプルエフェクトとして、手軽に演じられるよう、簡略化したものです。 何度か演じましたが、このシンプルなエフェクトでも『心の中で決めたカードと、その位置の両方を当てた現象』として観客は見て驚いてくれます。心の中で決めたカードの前後は全て位置がバラバラですから。 「色んなエフェクトがあっていい。ご自分の演じ方を探ってみてください。」そうベンハリス氏もおっしゃっていますので、ソートウエルストールンの一つの形として自分の手順とし、本家の手順と共に演じていきたいと考えております。
    • 橋本英司さん

      評価1
      評価2
      評価3
      評価4
      評価5

      5

      2015/10/05 20:29

      ソート・ウエル・ストールン<読み取られた思考>日本語解説書、20頁にある『可能性1』は基本的な考え方でしょうが、素直に面白いと感じました。 やるとすればオマケ程度の感覚で「それはともかくとして・・・」のように、さらっとメインの演技に入ったほうがよさそうです。 『可能性1』の不思議をあまり前面に押し出しても、それこそ「それは可能性の問題でしょう?」と一蹴されそうですので。ここはさらっと。 可能性ですからいずれも100%ではないとされる『可能性1』と『可能性2』ですが、『可能性1』に関しては100%に出来ると思います。具体的な方法については勿論伏せなければいけませんけれど、幾つかの解決策は浮かぶはずです。勿論、『可能性1』も『可能性2』も、上手くいかなかった場合にメイン演技に全く支障がないという点が魅力ですので、100%にこだわる必要はありません。 『可能性2』に関してはソートウエルストールンではないカードマジックでも、やってもいいですね。いかにもベンハリス氏らしい可能性の示し方です。この内容を読んだ時、真っ先にクロスロードの歴史を思い出しました。クロスロードをお持ちの方は1頁の「エニー・ネームドカード・・・」を読んでみてください。 『可能性2』は昔試したことがありますけれど殆ど成功しませんでした。方法の論理が悪いのではなく、私のセンス、カードセレクトする感覚が悪いのだと思います。 可能性を語るなら危険性も考えなければなりません。 ソートウエルストールン解説書通りの手順と現象における、偶然が成す危険性です。 例えばですが、ソートウエルストールン商品紹介PDFファイル6頁に記載の『52まで数えながら表向きで配る過程』において、観客のお気に入りカード(自由に心の中で決めたカード)が、たまたま52枚めに現れた場合です。 杞憂ならいいのですが、52枚め、1枚め、2枚めに現れた場合など、どういう事態になるか考えてみると、現象の効果の低下、対処において危険性を感じます。 (これについては自分なりの対処法、留意する点をまとめて危険性というほどのものではないと結論づけています。しかしそのまとめはかなりの長文になってしまい、トリックに触れてしまう部分がありましたので割愛します) この『たまたま訪れる危険性』は1デックバージョンではさらに確率が上がってしまいます。 喩えトップやボトムでなくて中央付近にあったとしても、カードを当てるという現象に関して1デックでは「記憶力の問題でしょ?」とされてしまうかもしれません。「マジシャンなら出来ても不思議じゃないカード慣れや記憶の問題。」とされてしまう恐れです。物理的に2デックより量が半分ですから。 1デックバージョンについては、少なくともまる二日、手順を再考しました。あれこれ考えて現在の結論は「『可能性1』の面白さもあることだし、やはり2デックで演じるのが良い。」に落ち着いています。上手く出来そうなアイデアが浮かんでも2デックバージョンよりは不思議の度合いが低くなってしまいます。 1デックと言えば、例えば2デックでソートウエルストールンを演じた直後、「心の中で決めたカードを言い当て、かつ自在にその位置をコントロール出来る能力、技術が演者にあるならもう一度出来ますか?」と問われた際に、【ノーコントロール インビジブルデック(ヒロ・サカイ氏考案。ケセラセラ3に収録掲載。)】を1デックで演じてみるのも一つの考え方です。 見方、捉え方、見せ方、考え方次第でしょうけれど、ノーコントロール・インビジブルデックも現象としてはソートウエルストールンによく似た現象です。 心の中で決めたカードを好きな枚数目にコントロール出来て、しかもカードの名称を当てられるわけですから、さすがに優れたトリックと思います。(原理はソートウエルストールンと異なります。) ・マジックが上手な人 ソートウエルストールン日本語解説書、15頁の『もう一つのやり方』が上手くできる人こそ、本当にマジックが上手い人だと考えています。 私はとても難易度が高い方法であると捉えていて、むずかしいと思います。 やってできない技術ではないと思いますから、これが実践で決まれば爽快なマジックです。演者として、ですけれど。 同様に、24頁のカットもこれが上手い人は本当にマジックが上手い人です。私はこのカットを自分のものに出来ず、とうの昔に捨てましたから。 考え方を改めてこのカットを練習し(どうやって上達するかについては、練習では無理のような気がします(笑)。)実演で多用出来る演者になりたいと考えております。 10頁、写真5のスプレッドは他の演目で知った時に「不自然で使えない」と思いました。 今こうしてやってみるとその真の良さが見えてきますから不思議なものです。 元々、ソートウエルストールンの原理の一部は「2デック使用のマジックで、これだけはやっては駄目。通用する道理が無い。」と結論づけていたものでした。 それがこの時代に充分に使えるわけですからメンタルマジックとは底が知れぬ奥深い世界です。 このように私にとって「一度は捨てた原理や技法を改めて見直すきっかけ」が多々見受けられる、学べる解説書だと思います。 ・カードマジック初心者がソートウエルストールンを演じる場合 解説書通りにそのまま演じることが無難な方法だと思います。 原理を理解したら、17頁の『演技の要約』をよく読んで、特に7,8,9の順序を守ることが重要です。 この順序を変えてしまうとソートウエルストールンの長所が薄れる、もしくは消えてしまうでしょうから。 手順の妙をここでは書いてくださっていて、現象を示す際に当たり前の順序ですから頭の中では充分に分かっているつもりでも、実演で演者がやっていることと観客が受け止める印象は必ずしも同一ではありませんので、お気をつけて演じてください。 ・日本語解説書18頁、補足1について ベンハリス氏がおっしゃる内容に似ていますが、このアプローチは不要と思っています。適していない、ではなく不要です。私にとって、ですけど。 14頁、写真10の技法に自信がありますから不要だということです。この技法が苦手な人には勿論、朗報です。 ただし、補足1の内容は、22頁『カモフラージュ』の内容と矛盾していますので、状況によっては使いにくい場合もあります。 それでも補足1は貴重な内容で、ソートウエルストールンの面白味を増幅される手法であり、19頁に『即戦力として使える原理』の詳細が掲載されていますので、是非、カードマジック初心者の方も覚えてみてください。。 19頁記載の『ある原理』は、とても好きなものなのですが、ソートウエルストールンに向いているかと考えればちょっと怖い。 ベンハリス氏もその弱点について触れています。 自分なりにこれを使ってもOKなハンドリングと演技全体の手順の再考をしたり、これを基にしたオリジナルの方法に『カモフラージュ』を組み合わせた原理は使ってみようかなと、そう考えています。 ・メンタルマジック マジックは、複雑で目新しいトリックや一般の方が知らない数理的パズルを駆使して不思議という現象を提供する作品もあれば、華麗で高難易度のスライハンドで魅了しつつ現象を成立するものもあります。 その中には、「え?嘘だろ!」と目を疑うような単純なトリック(言い方を変えれば幼稚なトリック)で成立させている作品もあり、その単純なトリックは単純であるからこそバレないようにすることが難しく、賢いサトルティでタネを隠し気づかれないようにしているものです。 これらの作品のどれが最高とか、どちらが優れているとか、そういったことを語るのは愚かな行為だと思っています。どれもこれも素晴らしいものです。 メンタルマジックと呼ばれる作品は、どちらかと言えば3番目に述べた「単純なトリックを賢いサトルティによって、錯覚を誘発する作品」が多いものです。 ですから、商品の紹介文を読んで「この奇跡を演じたい。」と願って購入し、核となるトリックが「幼稚で単純なもの」であった場合に「騙された!」と思い込むのは、「気持ちは理解できるが、良いことではない。」と考えています。 「原理が幼稚過ぎる」と思われる面については、「どうやってその幼稚と思われる原理を隠しているか」というサトルティ、アイデアが作品のメイン(主)であって、原理そのものはサブ(副)に値することです。目を向ける点を替えて作品を再度考えてみると見方が変わってくると思います。 どうか、メンタルマジックの奥深さを堪能なさってください。 お読みいただき、ありがとうございました。
    • 橋本英司さん

      評価1
      評価2
      評価3
      評価4
      評価5

      5

      2015/10/01 23:02

      ソート・ウエル・ストールン<読み取られた思考> 『カモフラージュ』を読んで、「巧い。いける。」と思った。 当初、購入前は何の質問も無く心の中で決めたカードとその位置を当てられるとは思えず、最低でも間接的な質問は必要だろうと考え、この現象を知るのは後でもいいと決めていた。 購入して、手順を丸暗記し、実演。 観客の感想は、ただひとこと、「見事・・・!」 私のソート・ウエル・ストールンへの感想も、見事というしかなかった。 私は特に大したことはしていない。 それでも、間違いなく質問ゼロで『心の中で決めたカードとその位置』を当てられる。何も訊かない。 正直なところ、購入前にソート・ウエル・ストールンの現象を起こす原理の仮説は立てられていた。「おそらくこういうことだろう。」のように。 それは概ね合っていた。それでも読み終えた後、興奮して震えていた。 まぎれもなく、観客が決めた何の制限もない1/52の確率で選ばれたカードを言い当てられる。 観客のデックには心の中で決めたカードが当然ある。その位置、枚数目も観客だけが知っている。 演者のデックにもそれと同一のカードがある。だがそれがどれなのかはわからないはずである。にもかかわらず、演者はカードを当て、さらに観客のデックと同じ枚数目にコントロール出来る技法を身につけているのである。 心の中で決めたカードが観客のデックの26枚めにあるとする。それは観客しかわからない事実である。 それでも、演者は自分のデックの26枚めに同じカードを放り込める。勿論、それ以外の箇所はマッチしていない。カードの名称もきっちりとノーヒントで言い当てる。どこまでもとことんフェアである。 そういう現象がソート・ウエル・ストールン。 見事というほかない。 ビジュアルクライマックスについては、このままでは私の個性に合っていないので実演では控え、現在検討中。自分に合った現象を考えている。いくつかひらめきはある。 私はソート・ウエル・ストールンに対して、あまり期待はしていなかった。 読む前に祈っていたのは、「ベンハリスよ、裏切らないでくれ。私をがっかりさせないでくれ。」 読み始めて原理の項目を読んだ時、「ベンハリスは、どうかしてしまったのか。」と思った。 「これをやっては・・・」 読み終えて、改めてベンハリス氏は天才だと結論付けた。もはや奇術界の怪物である。本当に凄い。 ソート・ウエル・ストールンを演じる際には注意が必要である。 単なるカードマジック、単なるセルフワーキングトリックと捉えていては大ヤケドをする。 しっかりとこの作品の本質、特質、醍醐味、真の価値を把握して演じなければならない。 眼に見えないところに真価がある。 なお、原文のスタイルに基づき、ベンハリス氏とその友人がソート・ウエル・ストールンのエフェクトについて会話しているシーンがあるが、一箇所、気になる描写がある。 『君もデックは持っているだろう?デックをチェックし、普通の状態にしてそれが済んだら軽くシャッフルして置いて欲しい。』 訳注が入っているが、それでもここだけは誤解を招いても仕方ないほど、これをやっては現象に支障をきたすであろう設定、動作が書かれている。 気にはなるが、そんなことはどうでもいいほど良い作品である。これに間違いはない。 1デックバージョンには1デックの良さがあるが、やはり2デックで演じるのが好きだ。 星、8つ。
    • 1