オルソンズ・クローザー(驚異的なカードルーティン)のレビュー一覧
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Pureさん
評価1評価2評価3評価4評価55
2025/12/25 18:36
さて、今日は追記予定としていた解決策について書きます。ここのレビューは、削除とか訂正ができないようなので、新規レビューとして書き込みます。まず、「Between 10 and 20」を日本語でどう表現するかの問題。「10と20の間の数字」と言って、10や20が選ばれたら、10と20の間にある数字ですよと言って違う数字を選ばせるという解説をよく見かけます。日本語としては、不自然極まりない。あまり良い解決作ではないですが、日本語では「20未満の2桁の数字」「1で始まる2桁の数字」などが自然でしょうか。10が選ばれた場合は、カードを戻す場所をデックの上に変更する必要があります。しかし、次に述べるように本当にカットして混ぜるので許容範囲かと思います。解説動画では、スペードの8と9が使用されていません。商品解説ページでは、予言のカードとしてこの2枚をあらかじめ置いて置きます。スペリングトリックを避けるために、この2枚はデックのボトムにセットすべきです。ボトム側に8、その上トップ側に9です。デックのセットも少し変更して、トップにスペード以外のA3枚、次にスペードの2~7、スペードのA、スペードの10~Kとセットします。カードを覚えて貰ったら、ボトムの2枚をダブルカットしてトップに移します。まず客のカードのスートをスペードと当て、スペエドノカアドと8枚のカードを配ります。次にスートを当てて、エエスと3枚のカードを配ります。あとはほぼ手順通り。ポーカーの最強の役を聞くところは、残りのスペードのカードは?と尋ねるのではどうでしょうか?以上です。参考になれば幸いです。現象は強烈ですので、買いのトリックだと思います。 -
Pureさん
評価1評価2評価3評価4評価55
2025/12/24 17:55
細かいことを気にしない方には星5。細かいことを気にする方には星3。 細かいこと ①レギュラーデックのようにスプレッドするとダイヤのQが2枚あります^^;。そのかわりダイヤの4がありません。せっかくギャフデックを印刷しているのに何故?確かに、ギャフのダイヤのQのカードが有れば他の有名手順には使えますけどね^^;。 商品紹介の動画では、だぶっているカードは違うカードですね。なんでダブりが有る印刷を敢えてするのか不明。ダブらずに作れるデックだと思うのですけどね。 ②手順の中で、スペリングトリック的な部分があったり、ポーカでの最強手順は?という客への問いかけがあったり、between10and20という、英語圏なら自然だけど日本でどうするという問題があります。それぞれ、日本での解決策、工夫は後日追記する予定です。 ①に関しては、バイシクルのダイヤの4を剥がして貼れば完璧ですが、そこまでしなくても大丈夫といえば大丈夫。 ②に関しては工夫して避けることは可能。 現象は強烈ですので、買いだと思います。
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